言葉、音楽、運動、芸術の4つの観点から様々な取り組みを行い、さまざまな方向からその子なりの「やってみよう」の入り口を見つけます。正解はなく、のびのびと自己表現する時間です。
放課後等
デイサービス
うらら とは
ただいま、と言える
放課後等デイサービス
でありたい
日本語の「春うらら」は、あたたかく穏やかで、心が自然にゆるむ春の日を表す言葉。施設名「うらら」には、こどもたちの放課後が安心して過ごせ、心地よく前向きになれる時間であってほしいという願いを込めています。
うららの支援の
こだわり
五感を使っていろんなことをやってみる。
01
あそびを通じて、挑戦のきっかけを見つける。
遊びはこどもにとって、一番自然な学びの形。正解や結果を求めず、安心してあそぶ中で、ことば・感情・人との関わり・自分でやってみようとする気持ちなどが、その子のペースで育っていきます。
02
安心して取り組める空間をつくる。
安心して「やってみよう」と思えるために、うららの室内環境は刺激を与えすぎず、評価や緊張を生みにくい、安心感が与えられることを基本に整えています。
03
家庭と並んで支える、保護者支援をする。
安定したこどもへの支援は、家庭との連携があってこそ続きます。だからこそ、うららでは保護者の思いや不安に耳を傾け、一緒に考え、並んで支える関係を大切にします。
04
01.五感を使っていろんなことをやってみる
言葉
話す・聞く・伝わる
ことばを「教える」のではなく、やりとりの中で自然に育てます。気持ちを伝える力や、人との関わりの土台を大切にします。
音楽
音に乗って、心ほぐれる
音やリズムに触れることで、感情表現や集中力を引き出します。安心感のある環境の中で、心と体のバランスを整えます。
運動
動いて・感じて・できた!
遊びを通して体を動かし、姿勢・バランスを育てます。達成感が、自信や意欲につながります。
芸術
描く・つくる・あなたらしく
描く・つくる・触れる体験を通して、自由な表現を楽しみます。正解のない活動。
02.あそびを通じて、挑戦へのきっかけを見つける
遊びはこどもにとって、一番自然な学びの形。正解や結果を求めず、安心してあそぶ中で、ことば・感情・人との関わり・自分でやってみようとする気持ちなどが、その子のペースで育っていきます。
正解を求めないから
「やってみよう」が生まれる
正解や結果を求められると、こどもは失敗を避けます。うららでは、あそびに「正解」を置きません。うまくいかなくても、途中でやめてもいい。その安心感が「やってみよう」という気持ちにつながります。
あそびの中で、
ことば・感情・関係性が育つ
あそびの中では、自分の気持ちに気づき、相手の存在を感じ、ことばにならない思いを表現する経験が自然に起こります。身体的な能力や思考能力、社会的能力が遊びを通じて、自然に身につくようなサポートをしていきます。
すべてのあそびには
「ルール」がある
自由に見えるあそびにも、必ずルールがあります。それは難しいものではなく、順番を待つ、相手の動きを感じる、場を共有するという、社会生活でも必要なもの。こどもたちはあそびを通して、社会の基本的な約束事を体験的に学んでいます。
03.安心して取り組める空間づくり
安心して「やってみよう」と思えるために、うららの室内環境は刺激を与えすぎず、評価や緊張を生みにくい、安心感が与えられることを基本に整えています。
04.家庭と並んで支える、保護者支援
安定したこどもへの支援は、家庭との連携があってこそ続きます。だからこそ、うららでは保護者の思いや不安に耳を傾け、一緒に考え、並んで支える関係を大切にします。
こどもたちの生活に関する不安や悩みを受け止め、保護者の方と並んで、必要な支援につなぐお手伝いをします。
こどもの発達の話や、家庭や学校での困りごとなど、個別に指導員に相談できるスペースを開放します。(事前予約制)
送迎時に1日のこどもの様子を丁寧に保護者へ伝えます。表面的な出来事だけでなく、その子の気持ちを代弁し、家庭での円滑なコミュニケーションへと繋げます。
同じ悩みや不安を持つ保護者が気軽に交流できる場や、外部講師を招いた発達支援ワークショップを定期的に行います。(共感、感情ワーク、マインドフルネスなど)
うららの保護者支援は、
親の心の余白を作るための取り組みです。
